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正式にはBi-Digital O-Ring Testと呼ばれる方法で、大村恵昭教授の考案による新しい診断法と治療です。
大村恵昭教授は、1934年に富山県でお生まれになり、電気工学と医学の両方の大学を卒業し、両分野の大学教授になられました。学生時代より臓器代表点と圧痛点の関係に興味を持っておられ、1972年にアメリカで最初の鍼麻酔に成功してから、鍼の微小循環・脳循環・筋肉神経系に対する影響を徹底的に調べ始めました。また、アプライド・キネシオロジーで異常部位刺激によって筋力が変化する現象に着目して研究し、大きな筋肉よりも、手の指の筋肉を使うほうが検査に適していることがわかりました。さらに手の握力と脳循環の関係をしらべあげ、さらに、圧刺激によっておこる筋力変化を調べるほうが病的圧痛を調べるより人体の診断的感度が著明に高く、ある波長の光や電場や磁場でも異常部が検出できることを発見しました。そこですでに診断のついている人で、微小な刺激により指の筋力が弱くなる部位を捜したり、また、臓器の共通分子を近づけると筋力が変化する現象(共鳴現象)を発見し、それを利用することによって正確な臓器代表点を決定しました。これを臨床に応用して診断した結果を西洋医学的方法で確認することを積み重ねることによって、信頼できるBi-Digital O-Ring Testが確立され、1981年に誌上に発表されました。《文献》。
1.〜3.までの診断と、1.〜3.のそれぞれの場面で使える4.のテクニックを使うと、苦痛なく、また高価な機械を使わずに、あらゆる疾患の診断と、適切な治療薬を決定することができます。さらに治療行為を評価したり、治療経過を確認することができます。
1.調べられる人の準備
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診断の種類
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判定
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